神戸の「コムシノワ」で修行した野島シェフが、独立の地として選んだのは小麦の産地として有名な広島県北部の三良坂。
神戸の「コムシノワ」で修行した野島シェフが、独立の地として選んだのは小麦の産地として有名な広島県北部の三良坂。修行先で学んだ伝統的な製パン技術を守り続けた結果、今では地域の人々に愛されるお店になりました。小麦の栽培や収穫もシェフ自身で経験。より一層小麦への思い入れが深まったそう。地元の農作物をたっぷり使ったパンは、大地のエネルギーが感じられるような力強い味わいです。